目黒駅徒歩3分の鍼灸マッサージ院

目黒のもみ家さん

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お灸で逆子改善!

 

妊娠28週未満では約3割が逆子というデータがあり、33週までは赤ちゃんがお腹の中で自力で回転することが可能と言われています。

多くの場合、自然と改善される逆子ですが、治らないときお灸によって改善される方が結構いらっしゃるんです!

 

どんなことをするの?

主に足のツボに、お灸によって少し熱いくらいの刺激を与えます。

至陰(しいん): 至陰は足の小指の爪の際にあるツボです。逆子には至陰と言われるほど有名なツボです。難産や生理痛に効果があることから安産の灸にも使われます。

三陰交(さんいんこう): 三陰交は内くるぶしの指4本上でスネの骨の際にあるツボです。特に女性に万能なツボとして知られており、冷えやむくみの改善や生理痛の緩和、婦人科系のトラブルの改善が期待出来ます。安産の灸にも使われます。

この2つのツボへの刺激で自律神経反射により子宮への血流量が増加することで子宮が柔らかくなり赤ちゃんが回りやすくなると考えられています。

お医者様から逆子体操を薦められている方、ご自身で実践されている方は是非、お灸の後に逆子体操をしてみてください。

 

改善するまで

『それだけで本当に改善するの?』と思う方もいらっしゃるかもしれません。

確かに1度で効果が出た方、当院に通っていただきながらご自宅でも継続的にお灸を続けてご出産ギリギリで効果が出た方など患者様によって様々です。

当院にいらした妊婦さまは、「お灸をしていたら急に胎動が始まった」、「(お灸の)回数を重ねていくうちに(熱を)感じやすくなった」など少しずつ変化を感じて頂いているみたいです。

このままだと帝王切開になってしまうので、何とか逆子をなおしたい!という妊婦さまが健診後にそのままご来院されるケースも少なくありません。

ご出産後にいらした時の「無事産まれました!逆子なおりました!」というお話が、とても嬉しいです。

予防法は?

逆子になる原因は冷えとストレスが大きく関係していると言われています。

お母さんのお腹や足が冷えていると、頭を守るため赤ちゃんがぐるっと回ってしまうんですね。

妊娠後期でお腹も大きくなってくると、腹大動脈という太い血管を圧迫します。

腹大動脈は足や骨盤周囲に分岐する大元の大切な血管で、もちろん赤ちゃんのお部屋でもある子宮にも分岐して栄養します。

そして、体温が高く暑さを感じやすい妊婦さまですが、腰や足首を触ってみると冷た~い方は少なくありません。

ですから、内蔵器や大事な血管のある腰やお腹周り・女性に大事なツボがある足はできるだけ温めるようにしましょう。

だからと言って腹巻や靴下の重ね履きは締め付けによって逆に血行が悪くなってしまうので要注意です!ゴムのキツさにもお気をつけくださいね。

足湯に浸かりながらゆったりしていただくのがおすすめです。

 

 

安産のためにもお灸を!

安産のために、逆子がなおっても続けてお灸を行うことを推奨しています。

なぜかと言いますと、妊娠中にお灸をするとお母さんの子宮内が良い状態になることにより、元気で胃腸の強い子どもが生まれる傾向にあったり、足のむくみやだるさが軽くなったり、出産時の陣痛をスムーズにしてくれるからです。

 

免疫細胞の約60~70%は腸にあると言われていますので、胃腸を強くすることは健康への第一歩です。

逆子の予防として・安産のために、そして赤ちゃんの健康のためにお灸を続けていきませんか?

妊娠中にお困りの方は目黒のもみ家へ

当院には逆子でお困りの方だけでなく、多くの妊婦さんにご利用いただいております。

つわり、足のむくみ、首肩こりや腰痛などにも対応させていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

逆子のお灸はご自宅でのケアもお伝えさせて頂きます。

逆子でお困りの方はまずはご相談ください

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