目黒駅徒歩3分の鍼灸マッサージ院

目黒のもみ家さん

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未病とは

未病という考え方

未病という言葉を最近よく聞きます。これは漢方の考え方の一つで、黄帝内経(こうていだいけい)に書かれている『上工(じょうこう)は己病(いびょう)を治さず、未病(みびょう)を治す』からきています。

「上工」 とは腕の良い名医と呼ばれているお医者さん、「己病」 とはすでにかかってしまった病気のことです。つまり、現代語に訳すと「本当の名医は、すでにかかってしまった病気はもちろんのこと、これから起こるであろう病気も予測して治してしまう」という意味です。

これは治療に秀でた医師は、目の前の患者の漢方的な体質を考慮して、次に起こる病態を予想し、その予想に基づいて次の手を打つことにより、未然に発生を防止するということです。

ここで大事なことは、あくまでも漢方医学的な考え方に基づいて病態がどのように変化するかを予想していることです。

漢方医学の未病という考え方は、”予防医学”ではなく”予想医学”です。

未病の状態

現代では、病気になる一歩手前である、半健康・半病気の状態に「未病(みびょう)」という言葉が使われることが多いようです。

未病とは西洋医学で検査しても異常がない、「ぷち不調」という状態で、このまま放っておくと病気を引き起こします。

 

西洋医学と東洋医学

西洋医学は病気の原因である細菌やウィルスの根絶や患部を回復させることを主な目標として、病気の原因を解明して病名をつけ、そこから治療がはじまります。その病名に対して投薬や治療に対して力を発揮します。
その一方で、東洋医学は「自然治癒力」を高め、身体全体のバランスを整えることを目的としています。西洋医学よりも副作用が少なく、また原因がはっきりしない症状や慢性的な症状に効果があることが明らかになってきてます。

生活習慣の見直し

厚生労働省でも「病気になってから治療するのではなく、一次予防の観点から体調を維持するように」というようなことを国民に呼びかけています。そこで”健康日本21”という活動が始まりました。

特に生活習慣病といわれる “がん、心臓病、脳血管障害、高血圧、動脈硬化、糖尿病”などがあり、これらは治療に長期間かかる事や、医療費が高額になることもあます。

また日本人の死亡原因の3分の2が生活習慣病といわれています。

生活習慣病はその名の通り、生活習慣が大きく関わってきます。

生活習慣病の予防の五要素は「食事、運動、禁煙、減酒、休養」です。

日々の積み重ねが大事

ある日突然、病気にはなりません。

病気や未病は日々積み重ねられているのです。

未病を自覚して、日々の生活習慣を見直しましょう。

 

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