目黒駅徒歩2分の鍼灸マッサージ院

目黒のもみ家さん

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眼精疲労

一日のうちスマホを見る時間は平均して3時間と言われています。
スマホ以外にも私たちの生活にはテレビやパソコン、電車内の案内など様々な場所で目を酷使しているため疲れてしまうのは当然です。

しかし、そのまま放置し続けてしまいますと首や肩が凝ったり、頭痛がしたり、吐き気がしてくることだってあります。 目の使い過ぎ以外に、姿勢不良、自律神経の乱れやストレス、栄養不足なども眼精疲労になる原因となります。

眼精疲労と筋肉

パソコンやスマホなどの画面を見続けたりしていると、普段は眩しく感じないような 部屋の蛍光灯の光がやけに眩しく感じることがありませんか?
これは疲労によって目に入る光量を調整する瞳孔括約筋がうまく働かず、眩しくて物が見えにくくなっている状態です。
スマホなどの小さい画面を近距離(20㎝未満)で長時間見るときには、両眼を内側に寄せる内側直筋とピントの調節をする毛様体筋という筋肉が働いていて、これらが疲労すると眼精疲労や急性の内斜視になってしまいます。
自律神経が支配している筋肉もありますので、同時に自律神経も疲労していきます。

同じ姿勢が長かったり、姿勢が悪く猫背(前傾姿勢)になっていると、自然と画面との距離が近くなります。先程もお伝えした通り、目にかかる負担は相当なものです。
更に、ボーリングのボールにも例えられる重い頭を支えるのに、首や肩の筋肉を中心に数多くの筋肉に負担がかかります。首や肩のこり固まった筋肉に圧迫されて頭痛が起きたり、首の横や前側が張りすぎてしまうと頭へ行く血流を阻害してしまい、それが目に影響している場合もあります。

眼精疲労と神経

仕事をするときには基本的に交感神経が優位で、緊張状態にあります。
ですが、
毛様体筋や瞳孔括約筋などの不随意筋(自分の意思でコントロールできない筋肉)は自律神経(副交感神経)の支配です。
目を使い過ぎてうまくバランスがとれず自律神経が乱れてしまうと、目の症状だけでなく食欲不振や消化不良などの胃腸の不調や、 不眠、イライラしやすくなったりうつ状態になりやすかったりと全身の症状も引き起こしてしまうのです。

このような自律神経のバランスが崩れた状態が長く続くことも眼精疲労が悪化してしまう原因の一つです。

 

眼精疲労と栄養

 

これまでは眼精疲労と筋肉・神経についてのお話でした。
では、眼精疲労と栄養不足にはどんな関係があるのでしょう?

表にとめてみましたのでご覧ください。

改善したい症状と照らし合わせて、その栄養素を多く含む食材を意識して摂取してみるのもいいですね。
 

 

 

効果 多く含まれる食べ物  
ビタミンA 目の細胞や粘膜の保護

鶏肉、レバー、うなぎ

人参、ほうれん草などの緑黄色野菜

 

ビタミンB

疲労回復

豚肉、レバー、うなぎ、納豆など

 

 
ビタミンC 粘膜の機能維持

ピーマン、ブロッコリー、キウイ、イチゴ

など野菜や果物

 
ルテイン 光刺激による目のダメージ軽減

ほうれん草、ケールなど

 

 
アントシアニン 目の働きを高める、疲労回復

ブルーベリー、ナス、紫いもなど

 

 

眼精疲労の予防

眼精疲労になってしまう原因が一つではないことがお分かりいただけたでしょうか? では、眼精疲労になってしまう前に、また、悪化してしまわないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。

一番は目を休ませることです。
ピントの調整をする毛様体筋は近くを見るときにしか働かないので、遠くを見て休ませてあげましょう。
身体を動かしてリフレッシュするのも良いですし、

蒸しタオルで眼を温めたり、加湿器などでお部屋を保湿することも効果的です。

とはいえ、お仕事で一日パソコンでの作業という方もいらっしゃると思います。
パソコンの場合は画面との距離を50-70センチは取るようにしてください。画面の正面に座って手を前に伸ばしたくらいの距離です。スマホの場合ですと、文字の表示を大きくして画面を横向きに、更に30センチ以上距離を取ると良いそうです。
そして、モニターの明るさを調整したり窓からの光をブラインドで遮光するのも効果的です。 画面に光が当たると反射してしまい、必要以上に目が疲れてしまうからです。

その上で1時間に1回は10分から15分の休息を取ることが重要です。目の使い過ぎだけでなく、長時間の同一姿勢もよくないので席を立って軽く体を動かすのもいいですね。

眼精疲労のケア

セルフで出来るマッサージとしては眼の周りにある3つのツボがおすすめです!
◎晴明(せいめい):左右の目頭の骨の近くにあるくぼみ。
◎攅竹(さんちく):眉頭のすぐ下にあるくぼみ。
◎太陽(たいよう):目尻と眉尻を結んだ線の真ん中から少し耳側へ寄ったこめかみのくぼみ。

お身体の過度な緊張を緩めて眼精疲労の軽減、こりの改善、自律神経のバランス調整をしませんか?それには鍼灸マッサージ治療が効果的です!是非ご相談ください♬
また、目の開閉に直接関わる眼輪筋にアプローチするなら美容鍼のコースをお選びください。眼輪筋が疲労してまばたきが減るとドライアイにもなりやすく、眼精疲労になるリスクも上がってしまいますので予防にも!!!

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